循環タワーと名付けられた昔ながらの「流下式塩田」に、汲み上げた海水を最上段に配管したパイプから、ジグザグ状に張ったネットに流します。ジグザグ状のネットに流し、ゆっくりと時間をかけて流すことで、水分が蒸発し濃い海水ができます。
濃縮させた海水を棚に設置されたヒノキ造りの天日皿に移し、太陽の光を受けやすいように設計されたハウスの中で「作る」のではなく「できる」のを待ちます。